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がんこ高瀬川二条苑・第二無鄰菴(むりんあん) 

2009年05月03日 ()
おこしやす!京都 * 地域情報
がんこ高瀬川二条苑にはとっても素敵なお庭「高瀬川源流庭苑」があります。
このお庭、がんこのお店を利用しなくても自由に散策することができるんです。
もちろん入園料などはいりません。

200808161324001-2.jpg
↑クリックすると原寸大の写真が見れます。

とても無料で自由に散策できるお庭とは思えない、手入れの行き届いた美しいお庭で、思わず足を止めて四季の草木を愛でたくなります。
さりげなくいらっしゃるスタッフの方が、ところどころから見える景色の説明をして下さったり。

春には梅。
夏には蛍。
秋には紅葉。

四季それぞれの楽しみもいっぱいあるんだけど、このお庭そのものにも見所がいっぱいです。

必見は面白い形の石。

川の水の浸透力で虎模様が刻まれた滋賀県瀬田川の「虎石」。
着物の袖の形をしているところから名前がついた「たがそでのつくばい」
水音を心地よく響かせる「さざれ石」。
中国で福を呼ぶ動物とされているかえるの形をしている「福かえるの岩」。

このほかにも、自然石を組み合わせて作られた「化け灯籠」や日本一大きな「吾妻屋風灯籠」、樹齢約150年の紅梅など、見どころはいっぱいです。

私個人的にはやたら太ったメタボな鯉がお気に入りなんだけど。(笑)

200808161327000-2.jpg

がんこ高瀬川二条苑・高瀬川源流庭苑は、慶長16年、豪商・角倉了以によって作られた後、山縣有朋の別邸「第二無鄰菴(むりんあん)」となり(無鄰菴はこちら)、その後は第三代日銀総裁川田小一郎の別邸、阿部信行首相の別邸などをへて、現在「大岩邸」としてがんこ高瀬川二条苑となっているそうです。

がんこのお店の入口から入るので少し気が引けちゃう?って思ったけれど大丈夫。
「お庭見せて下さい。」って言うと、快く親切に案内して頂けます。

京都のお庭の穴場かも。(笑)


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「がんこ高瀬川二条苑」
京都市中京区木屋町通二条下る東生洲町484-6
TEL:075-223-3456
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[2009.05.03(Sun) 12:19] 京都見るTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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八坂の塔 

2008年07月01日 ()
おこしやす!京都 * 地域情報
200605121633000.jpg

八坂の塔。
正式名は法観寺です。
京都のガイドブックやパンフレットなどによく使われていますよね。
テレビドラマでも京都の代名詞のように登場します。

お寺のウンチクはこの際置いておいて・・・八坂の塔のちょっとかわった楽しみ方を紹介します。

拝観料を払って中に入ったらそのまま塔の中へ。
小さくてかなり昇りにくいけど階段を昇ります。
そこからは京都の街がきれいに見えるのですが、普通に窓から眺めたのではそのまますぎ。(笑)

窓とは別に節穴のような穴がいくつか開いています。
そこからそぉ~っと覗いてみて下さい。
見える景色は同じだけど、節穴から覗くと木の中から見てるみたい。
200605121617001.jpg

気分はまるで森のリス♪
木の穴の中から外を覗いているのってきっとこんな感じなんだろうなぁ。

八坂の塔の穴から京都の街を見下ろしてリスな気分を味わう。
ちょっと変わった楽しみ方でしょ?(@^∇^@)


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[2008.07.01(Tue) 22:34] 京都見るTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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無鄰菴 

2008年05月24日 ()
京都・奈良 * 旅行
朝粥で有名な「瓢亭」のそばにひっそりたたずむ「無鄰菴(むりんあん)」は山形有朋の別荘でした。
美しい庭園は、有朋が自ら設計・監督を行ったもので、造園家の小川治兵衛が作庭しました。

「無鄰菴」という名前は有朋が長州(山口県)に建てた草庵が隣家の無い静かな場所だったことから名づけられたと言われています。

有朋設計・監督の庭園は緩やかな傾斜地に疎水の水を取り入れ、三段の滝や池、芝生を配した池泉廻遊式の庭園で、東山を借景としています。
建物は木造二階建ての母屋、藪ノ内流燕庵(やぶのうちりゅうえんなん)をまねて作られた茶室、レンガ造二階建ての洋館の3つからなる。
洋館二階の部屋では、有朋、伊藤博文、総理大臣・桂太郎、外務大臣・小林寿太郎の4人で日露開戦直前の「無鄰菴会議」が開かれたということです。

母屋ではお抹茶とお菓子をいただくことができるので、庭園を眺めながらお茶をいただくのもおススメ。
何時間でも眺めていたくなる不思議な庭園です。
母屋の和室や茶室は事前に申し込めば貸しきりで使用することもできます。


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「無鄰菴」
京都市左京区南禅寺草川町31番地
問い合わせは「京都市文化市民局文化部芸術企画課」へ TEL:075-222-4105

開園時間:午前9時~午後4時30分

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[2008.05.24(Sat) 18:03] 京都見るTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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詩仙堂 

2007年03月20日 ()
詩仙堂と現在呼ばれているのは正しくは凹凸窠で、その中の一室が詩仙堂です。

文人・石川丈山(いしかわじょうざん)の住居跡で、詩家36人の肖像画が飾られている「詩仙の間」が有名。
凹凸窠とは凹凸のある場所に立てた住居という意味で、詩仙堂の名前の由来は中国の漢晋唐宋の詩家36人の肖像を狩野探幽に描かせて、図上に各詩人の詩を丈山自らが書いて四方の壁に掲げた「詩仙の間」からきています。

丈山が造園した書院前の庭園は凹凸のある土地を上手く利用して作られている為、絵画のような遠近感がありとても美しい。
書院から眺めると柱や欄間を額縁のように見立てる工夫がされています。

現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺。
詩仙堂の四季にはそれぞれ赴きがあって楽しめますが、五月下旬のサツキや秋の紅葉が特に美しいです。
桜の時期には穴場になっていて人も少なめなのですが、カタクリの群生を見ることができるのでおススメです。


詩仙堂
京都市左京区一乗寺門口町27番地
TEL:075-781-2954

叡山電鉄「一乗寺」下車
京都駅、四条烏丸駅、地下鉄北大路駅、地下鉄松ヶ崎駅より市バス「一乗寺下り松町」下車
地下鉄北大路駅より京都バス「一乗寺下り松町」下車

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[2007.03.20(Tue) 12:40] 京都見るTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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高台寺 

2007年02月05日 ()
鷲峰山(じゅぶざん)高台寺
正式名称は高台寿聖禅寺といいます。

豊臣秀吉が亡くなったあとにその菩提を弔うために秀吉の妻である北政所(ねね)が慶長11年(1606年)に建立したお寺です。
寛永元年に建仁寺の三江和尚を開山として迎え「高台寺」と号したそうです。

寛政に入ってからのたびたびの火災で多くの堂宇を焼失し、現在残っているのは旧持仏堂である開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台などで国の重要文化財に指定されています。

開山堂は高台寺第一世の住持、三江紹益禅師を祀っている塔所で、ねねの兄である木下家定夫妻の像も安置されています。

霊屋(おたまや)は秀吉とねねをお祀りしているところで、秀吉とねねの木像が安置されています。

傘亭と時雨亭は、利休の意匠による茶席で、伏見から移築されたものです。
傘亭は竹が放射線状に組まれて傘のように見えるところから傘亭と名づけられたもので、正式には安閑窟と呼ばれていて、時雨亭とは土間廊下で繋がっています。

観月台は檜皮葺きの建物で屋根の下から月見をする為のもの。


高台寺は春の桜や秋の紅葉も見事だけど、人が少なくなった冬場もしっとりとして素敵。
高台寺は年に数回ライトアップされているので、昼と夜とではまた違った顔が楽しめるのも魅力です。


高台寺
京都市東山区高台寺下河原町526番地
TEL:075-561-9966
拝観時間:9時~17時30分(受付17時)

JR京都駅、近鉄京都駅、京阪四条駅、阪急河原町駅より市バス東山安井停下車、東へ徒歩5分
京都駅からタクシー15分

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[2007.02.05(Mon) 18:38] 京都見るTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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