京都甘味処案内を中心に大の京都好きが送るグルメときどき観光ブログ 京都買う>大人の京都
TOP > CATEGORY > 京都買う
TOP

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


緑寿庵清水 

2008年07月14日 ()
スイーツ * グルメ
緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)は弘化4年(1847年)創業の全国唯一の金平糖専門店です。
熟練の職人さんが何日もかけて作る金平糖はお菓子じゃなくて芸術作品。
一度食べたら忘れられない味です。

定番モノもいいけれど、食べた時の満足感が倍増するのが季節モノの金平糖。
3月に発売される桜の金平糖には、塩漬けにした桜の花びらが使用されていて、それだけでお花見に行った気分になれます。

竹かごに入った「菓懐石」も素敵です。
二段になっていて上段には袋に入った金平糖が5種類、下段には陶器に入った限定品が5種類入っています。
見た目に美しくて一度にいろいろな味が楽しめるのはいいですね。

私が好きなのはサクランボの金平糖。
きれいなさくらんぼ色で口に入れるとほんわりサクランボの香り。

入手困難モノではこれ。
photo-0627-1.jpg

ブランデーの金平糖です。
ブランデーと言ってもアルコールが苦手な私でも美味しく食べられる味。
蓋付きのガラスの器に入っています。
photo-0627-2.jpg

子供のお菓子のイメージがある金平糖も緑寿庵清水にかかればこんな大人のスイーツに変身しちゃうなんてすごいですよね。

限定品はかなり入手困難だけどチャレンジしてみる価値はあります。


English

にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ


「緑寿庵清水」
京都市左京区吉田泉殿町38-2
営業時間:10時~17時(夏季は18時まで)
定休日:水曜日
TEL:075-771-0755
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.07.14(Mon) 20:50] 京都買うTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


亀屋良長・烏羽玉 

2008年06月19日 ()
京都和菓子屋さん「京菓子司 亀屋良長」。
私のお気に入りのお店です。
夏の季節モノ和菓子の一押しはこれ、烏羽玉(うばだま)です。
200707221418002.jpg

200707221420000.jpg


薄い寒天の皮で黒砂糖風味の餡の玉を包んでいます。
200707221425000.jpg

黒砂糖と小豆の優しい甘さがとっても上品。
見た目にも涼しげなお菓子です。


お菓子に入ってるしおりよりこのお菓子の言われを抜粋、転載させていただきます。

烏羽玉(うばだま)】
お茶花のヒオウギは、この葉があたかも平安期の大宮人が用いた”桧扇”のような形になるのでその名があります。
夏に花を開いた後、袋状の実を結び、それがはじけると中には黒色の種子が入っています。
漆黒-というより濡れて光り、見る者の心を吸い取り透明感さえ与える小さなつぶ。
この実が”ヌバタマ”です。
「ぬばたまの吾が黒髪を引きぬらし、乱されてさらに恋わたるかも。」
万葉の古歌にも見られるようにぬばたまは黒、夜、夢にかかる枕詞で「ぬば」という語は黒い-のもっとも古い言葉とされています。
当店の烏羽玉(うばたま)も転訛してその名が付けられたものです。
・・・以下省略・・・。

七代 亀屋良長店主記


いつまでも眺めていたいような漆黒の輝き。
目に美しく舌に美味。
まさに京の雅を凝縮したようなお菓子です。


English

にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ


「京菓子司 亀屋良長
京都市下京区四条通堀川東入(醒ヶ井角)
TEL:075-221-2205

JR京都伊勢丹にも店舗があります。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.06.19(Thu) 10:01] 京都買うTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


黄金一味 

2008年02月05日 ()
日本一辛いという祇園味幸の黄金一味。
自他共に認める唐辛子フリークで辛さにかなり鈍感な私が、今まで食べた中では2番目に辛いと感じたから相当辛いと思われます。(笑)
ちなみに私が一番辛いと思ったのは世界一辛いと言われるハバネロソース。
これは痛みとしびれしか感じないから辛いなんてもんじゃない。



この黄金一味は唐辛子の味をしっかり味わえるから、ハバネロソースのような無謀な辛さではありません。
祇園・四条通りにある「祇園味幸」のオリジナルで、珍しい黄色の唐辛子。
説明書きによれば「辛さ、香り、風味、どれをとっても国内最高峰の七味唐辛子として著名人、芸能人、有名料理人の方々に御愛食していただいております。」ってことらしい。

唐辛子好きな方には是非チャレンジしてもらいたい、とびっきりの唐辛子です。


「祇園味幸」
京都市東山区祇園町北側240
TEL:075-551-4985
FAX:075-541-0713

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.02.05(Tue) 12:12] 京都買うTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP

カテゴリー

最近の記事

タグ

プロフィール

リンク

FC2カウンター

ランキング

ブログ内検索

RSSフィード

あし@

京都甘味処案内を中心に大の京都好きが送るグルメときどき観光ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。