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野あそび 

2008年07月16日 ()
おこしやす!京都 * 地域情報
室町通りにさりげなく佇んでるお店「室町遊酒庵 野あそび」。
200707211154000.jpg

ここにこのお店があることは知らずに、ふらふら歩いていて偶然みつけました。
まだランチタイム前だったのでお店の前から電話するとランチの最後の一組でギリギリ予約がとれたというなんともご縁のあるお店になりました。(笑)

築100年の町家を改装したお店は思わず足を止めて見入ってしまいます。
道からお店の入り口までは野の花がいっぱい植えられていて、立ち止まるとお花いっぱいの野原にいる気分。
店内に入ると、一階は掘りごたつ式になった大きなカウンター席。
二階はお座敷になっています。

ランチメニューの野あそび膳をいただきました。

ごま豆腐、生麩の白和え、ヒラメの巻物。
200707211201000.jpg

まぐろの山掛けとアカイカのお造り。
200707211215000.jpg

冷たい茶碗蒸し(!?)。
200707211221000.jpg

鮎素麺。
200707211232000.jpg

蓮根すり流しと穴子のしょうがあんかけ。
200707211243000.jpg

鱸の山椒焼き。
200707211250000.jpg

麦とろご飯。
ご飯は目の前で土鍋で炊き上げられます。
200707211251000.jpg

デザートはレモンシャーベットとお汁粉。
お汁粉には白玉が1つ入っています。
200707211309001.jpg

200707211309000.jpg

レモンシャーベットは固さが絶妙。
溶けすぎることもなく固すぎることもなく、ほんとに食べやすい固さです。

お料理が美味しかったのは言うまでもないんだけど、ご主人や女将さんのお人柄も素敵。
こういうお店があるのが京都の大きな魅力ですね。
大人同士しっとり楽しむのにおススメなお店です。


「室町遊酒庵 野あそび
京都市中京区室町通御池上ル御池之町309(西側6軒目)
営業時間:12時~14時半、17時半~23時
定休日:日曜日、祝日、年末年始
TEL:075-257-5800

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[2008.07.16(Wed) 13:55] 京都食べるTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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緑寿庵清水 

2008年07月14日 ()
スイーツ * グルメ
緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)は弘化4年(1847年)創業の全国唯一の金平糖専門店です。
熟練の職人さんが何日もかけて作る金平糖はお菓子じゃなくて芸術作品。
一度食べたら忘れられない味です。

定番モノもいいけれど、食べた時の満足感が倍増するのが季節モノの金平糖。
3月に発売される桜の金平糖には、塩漬けにした桜の花びらが使用されていて、それだけでお花見に行った気分になれます。

竹かごに入った「菓懐石」も素敵です。
二段になっていて上段には袋に入った金平糖が5種類、下段には陶器に入った限定品が5種類入っています。
見た目に美しくて一度にいろいろな味が楽しめるのはいいですね。

私が好きなのはサクランボの金平糖。
きれいなさくらんぼ色で口に入れるとほんわりサクランボの香り。

入手困難モノではこれ。
photo-0627-1.jpg

ブランデーの金平糖です。
ブランデーと言ってもアルコールが苦手な私でも美味しく食べられる味。
蓋付きのガラスの器に入っています。
photo-0627-2.jpg

子供のお菓子のイメージがある金平糖も緑寿庵清水にかかればこんな大人のスイーツに変身しちゃうなんてすごいですよね。

限定品はかなり入手困難だけどチャレンジしてみる価値はあります。


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「緑寿庵清水」
京都市左京区吉田泉殿町38-2
営業時間:10時~17時(夏季は18時まで)
定休日:水曜日
TEL:075-771-0755

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[2008.07.14(Mon) 20:50] 京都買うTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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宇治・伊藤久右衛門本店 

2008年07月05日 ()
京都からこんにちは! * 地域情報
京都・宇治の伊藤久右衛門といえば、言わずと知れた宇治茶と抹茶スイーツのお店。
京阪宇治駅から5分ほど歩いたところに「伊藤久右衛門宇治本店」はあります。
b1e1.jpg


店内にはいろいろな抹茶スイーツがいっぱいで思わずふらふら吸い寄せられるけど、まっすぐ茶房へ。(笑)
「抹茶パフェと本わらび餅のセット」をオーダーしました。
d776.jpg

一番人気の抹茶パフェはほかのお店の抹茶パフェと比べると少し小さめのサイズです。
いろんなスイーツを食べたい人にはそれが有り難いんですけどね。
抹茶風味のお煎餅、クリーム、抹茶ゼリー、白玉、大粒丹波大納言小豆が上に乗っています。
パフェの中には寒天、アイスクリーム、抹茶アイスクリームがぎっしり詰まってて抹茶好きにはたまりません。
782c.jpg

抹茶ゼリーも寒天も甘くないから途中で飽きることなく軽く食べられます。
抹茶の濃厚さがあるから甘みを抑えてちょうどいい感じ。
思わずもう一つ食べたくなる味です。(笑)
さすが伊藤久右衛門の一番人気パフェですね。

こちらはセットになってる本わらび餅。
ba30.jpg

黒蜜が添えられてるんだけどつけなくても十分おいしい。
素朴でやさしい味です。

評判どおりの期待を裏切らないおいしい抹茶パフェでした。(*^-^*)

ちなみに店内には好きな宇治茶を試飲できる接茶カウンターもあるので、そこで気に入った宇治茶を抹茶スイーツをお土産にするのもいいかも♪


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「伊藤久右衛門本店・茶房」
宇治市菟道荒槙19-3
営業時間:10時~18時半(茶房L.O.18時)
定休日:無休
TEL:0774-23-3993

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[2008.07.05(Sat) 14:48] 京都食べるTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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八坂の塔 

2008年07月01日 ()
おこしやす!京都 * 地域情報
200605121633000.jpg

八坂の塔。
正式名は法観寺です。
京都のガイドブックやパンフレットなどによく使われていますよね。
テレビドラマでも京都の代名詞のように登場します。

お寺のウンチクはこの際置いておいて・・・八坂の塔のちょっとかわった楽しみ方を紹介します。

拝観料を払って中に入ったらそのまま塔の中へ。
小さくてかなり昇りにくいけど階段を昇ります。
そこからは京都の街がきれいに見えるのですが、普通に窓から眺めたのではそのまますぎ。(笑)

窓とは別に節穴のような穴がいくつか開いています。
そこからそぉ~っと覗いてみて下さい。
見える景色は同じだけど、節穴から覗くと木の中から見てるみたい。
200605121617001.jpg

気分はまるで森のリス♪
木の穴の中から外を覗いているのってきっとこんな感じなんだろうなぁ。

八坂の塔の穴から京都の街を見下ろしてリスな気分を味わう。
ちょっと変わった楽しみ方でしょ?(@^∇^@)


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[2008.07.01(Tue) 22:34] 京都見るTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ぎをん小森 

2008年06月23日 ()
おこしやす!京都 * 地域情報
京都には私のお気に入りの甘味屋さんがたくさんあります。
ぎをん小森」はその中でもかなりのお気に入りのお店。
200705011651000.jpg

白川沿いにあるってだけでロケーションは最高♪
店内は元お茶屋さんの風情いっぱい。
お座敷でオリジナルの甘味がいただけます。

これは小森抹茶プリンパフェ。
200705011610000.jpg

甘みを抑えた抹茶アイスの下は抹茶プリン♪
白玉、抹茶ゼリー、栗、バナナやラズベリーも入ってて幸せ~。
200705011612000.jpg


全て甘さ控えめだからこれだけ入ってても食べ終わったあとの甘ったるい感じはありません。
大人の甘味処って感じかな。
甘いモノが苦手な男性にもおススメ。
ぎをん小森は他の甘味のお店より男性のお客さんが多いのも納得です。

こちらは小森抹茶あずきババロアパフェ。
200705011612001.jpg

200705011611000.jpg


似たように見える抹茶の入った和パフェだけどそれぞれ味が違うんですよね。
だから抹茶パフェってやめられませ~ん。(笑)

他にも魅力的なメニューがいっぱい。
パフェとは違う夏場のカキ氷も見逃せませんね。(#^.^#)


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「甘味どころ ぎをん小森
京都市東山区祇園新橋元吉町61
営業時間:11時~21時(LO.20時30分)、日曜は20時(LO.19時30分)
定休日:水曜日
TEL:075-561-0504

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[2008.06.23(Mon) 18:33] 京都食べるTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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